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| 写真・三浦憲治 |
クレイジーケンバンドライヴでノッサン(小野瀬のニックネーム)のオリジナル曲演奏が始まるとき、リーダー・横山剣は「小野瀬雅生、小野瀬雅生、小野瀬雅生ショウ〜!」と連呼するのが慣例。2000年に小野瀬がソロアルバムをリリースした際、この「小野瀬雅生ショウ」をそのままアルバムタイトルとした。その後01年に小野瀬を中心にしたバンドが結成され、そのバンド名も「小野瀬雅生ショウ」と名づけられる。メンバーはソロアルバム「小野瀬雅生ショウ」にゲスト参加し、後にクレイジーケンバンドにも参加することになる高橋利光(key)、そしてスタジオセッションで出会った大澤逸人(bass)&今村功司(drums)の4人。
2003年、バンド・小野瀬雅生ショウ初のアルバム「LITTLE
HIGH BIG NOW」、2005年にはアルバム「ジャム・カレット」を発表。ロックをルーツにさまざまなジャンルを包含した楽曲センス、テクニカルでオールマイティーな小野瀬のギターワーク、さらに手に汗握るインプロビゼーションが織り込まれたライヴパフォーマンスで
“バンドらしいバンド“との評価を受ける。
2006年東芝EMIレザボアレコーズ(現EMI Music Japan)へ移籍。5月17日に初のミニアルバム「Sanctuary」発表。"Let the music play”はフジテレビ系「インパクト!」のテーマソングとなる。そして11月29日には待望のフルアルバム「パビリオン」発売。Elvis Woodstockことリリー・フランキー氏が2曲の歌詞で参加など、話題を呼ぶ。
2007年も1月の東名阪ツアーを皮切りに精力的なライヴ活動を展開。5月にはニューメンバー須藤祐をむかえ、サウンドもパワーアップした小野瀬雅生ショウに要注目だ。
●2005年 小野瀬雅生ショウ 主な活動
●2004年 小野瀬雅生ショウ 主な活動
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