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小野瀬雅生 おのせまさお
Guitar:
1962年11月14日生まれ
横浜出身・O型


クレイジーケンバンド(以下CKB)のリードギタリストで、小野瀬雅生ショウのリーダー。愛称「ノッサン」。その楽曲においてはアレンジやサウンドディレクションをサポートするなどCKBのサウンドの要を担っている。ソロ活動の始まりは2000年、全曲オリジナルかつ小野瀬自身がほとんどの楽器を一人で演奏したアルバム「小野瀬雅生ショウ」を発表。01年、自らのバンド「小野瀬雅生ショウ」(以下OMS)を結成。CKBの活動の間を縫いながらライヴや作曲活動を精力的に続ける。昨今はそのサウンド・クリエイト力を買われ、テレビ番組などへのインスト楽曲やモーター・スポーツ・シーンにおける楽曲の提供など、ソロ・ワークも積極的に行っている。また和田アキ子、いきものがかり、真心ブラザーズ等のレコーディングに参加。ギター教則DVDの発売もされるなど、さまざまな場面で活躍している。
その一方では活字中毒が高じエッセイや小説なども発表。さらに熱心なプロ野球ファンとして知られ、日本の全球団の試合の動向はもちろん、2007年にはニューヨーク・ヤンキースタジアムまで赴き観戦も。2008年はOMSの楽曲「GET THE WIN(Viva!2000Hits Version)が、横浜ベイスターズ石井琢朗選手の登場曲になるなど、小野瀬を慕う野球選手も少なくない。
小野瀬雅生の活動詳細はオフィシャル・サイトで! Onose Masao.com"
写真:Ikkoh Ohara 
たかはしとしみつ
たかはしとしみつ たかはしとしみつ
Keyboards:
1965年11月26日生まれ 
東京都出身・A型


 大学在籍時より数多くのメジャーアーティストのスタジオワーク、セッション、ライヴに参加しアレンジャーとしても大いに活躍している。
 パソコン通信の音楽フォーラムで小野瀬と知り合い、2000年発表の小野瀬雅生ショウ1st.アルバム「小野瀬雅生ショウ」にゲストキーボーディストとして参加。さらにバンド小野瀬雅生ショウのメンバーとなる。この活躍がクレイジーケンバンド横山剣の目にとまり、2002年からはCKBにも参加、ライヴのほか小野瀬とともにサウンドディレクションもサポート。またCKBの別働隊「CKB Annex」でも活躍、小野瀬雅生ショウはもちろんのこと、CKBにとっても小野瀬と並びなくてはならない存在となる。 一方で、プログレッシヴロックバンド「KBB」のキーボーディストとしても活躍中。
写真:三浦憲治 
おおさわいつと
おおさわいつと おおさわいつと
Bass:
1968年1月20日生まれ
東京都出身・O型


左利きで4弦・5弦・フレットレスを弾きこなし、ライヴではコーラスも担当するベーシスト。幼少時代をスペインで過ごし、1992年渡米、音楽学校Groveに通う。帰国後は多くの国内外アーティストとのセッションやバンドを経験。1998年「熱風音楽市場魅惑の東京サロン」にベーシストとして加入、シングル・アルバムレコーディングの他、全国規模のライヴ活動を展開。脱退後も数多くのライヴ&スタジオワークをこなしつづけるうち、2000年秋のスタジオワークで小野瀬と出会う。
写真:三浦憲治 
いまむらこうじ
いまむらこうじ いまむらこうじ
Drums:1973年3月25日生まれ 
宮崎県出身・B型


大澤と同じく02年のスタジオワークで小野瀬と出会い、その後OMS結成メンバーとなる。メジャーアーティストとの多くのバンド、セッションを経験し、現在も都内や横浜のライブハウスにほぼ毎日出没中。

写真:三浦憲治 
New Member!! 須藤 祐 Sudo You
いまむらこうじ すどう ゆう
Guitar:1978年 6月 21日生まれ
神奈川県出身 B型

12歳の頃よりギターを始め、高校の頃よりギタリスト主体のロック、ブルース等に興味を持ち、様々なバンド活動やセッション等に多数参加。その頃より、パソコン通信の音楽フォーラムで小野瀬、高橋と知り合い、2005年から小野瀬雅生ショウのサポートギタリストとして参加した後、正式メンバーとなる。その他、ギタリスト、アレンジャーとして様々なジャンルのライブやレコーディングで活動中。

写真:Ikkoh Ohara 

レザボアレコーズ ダブルジョイレコーズ ミリアッド・プロダクション ダブルジョイレコーズ クレイジーケンバンド